トラックバックについて

ホームページを立ち上げて約1ヶ月になりますが、いまいちトラックバックってゆーのがどんなものなのかピンときませんでした。

ちょいと検索エンジンで調べたら、トラックバックの練習ができるサイトを見つけました。

もっともっと色々な人に見てもらうためには、こういったトラックバックなんかも有効に使っていかないといけないですね。
ちなみにこのトラックバックって仕組みは私も使っているMovableTypeから始まったそうです。


投稿:haru | 2006年7月29日 23:15 | WEB関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10(CoQ10)は1957年にアメリカで発見された成分です。
その後、世界で初めての製造法を確立したのは発見したアメリカではなく、1967年に日清製粉株式会社(現:日清ファルマ)が確立したそうです。
ただ、日本では医療用医薬品(心臓病の治療薬)としての利用にとどまっていたのが現状でした。
その後、2001年にようやく日本でもサプリメントとしての認可が下りました。
そして2004年10月に化粧品としての認可も下り、あるある大辞典なんかの影響で大ブレークしましたね。

コエンザイムQ10には、抗酸化作用(細胞を活性酸素から守る)があり、アンチエイジング成分として広く知られておりますが、食べ物から摂取することは難しいようです。
もともと体にある成分ですが、20歳を境にどんどん減っていき、80歳には半分になってしまうそうです。
よって、20歳を超えたらサプリメントなんかで補給するのが良いそうです。

私も大流行した2年前は、1日の摂取量の上限は100mgなんで、それを目安にサプリも飲んでましたし、化粧品も使いましたが、結構財布に厳しいんですよね・・・
流行も落ち着いて、ドラックストアなんかで値引きでもされていれば、また飲み始めようかなぁと考えてます。


投稿:haru | 2006年7月25日 22:31 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

アスタキサンチンとは

アスタキサンチンとは、サケ、イクラ、エビ、カニなどに含まれる天然の赤い成分です。
トマトのリコピン、β-カロチンなどと同じカロチノイドの一種ですが、その抗酸化力は、ビタミンEの約1000倍、β-カロチンの約40倍、コエンザイムQ10と比べても約150倍と高く、天然成分では最強のアンチエイジング成分です。
特に肌老化に直接影響する紫外線老化を抑制するチカラは絶大で、他の抗酸化成分の追随を許さない圧倒的なパワーを誇ります。
その抗酸化力は、シミ、シワ、たるみの原因になる紫外線による一重項活性酸素さえ消去できます。

サケはもともと白身の魚らしいです。
それが、海でオキアミやエビを食べることにより、アスタキサンチンを蓄積して、サーモンピンクになるんですね。
ちなみにオキアミも、生まれつきこの成分をもっているわけではなく、オキアミの餌であるヘマトコッカスという藻類が紫外線から身を守るために生成します。
河を逆行して遡上するときに大量の活性酸素が発生しますが、それに耐えられるのもこの成分のおかげなんです。すごいぞアスタキサンチン!!
サケはイクラにアスタキサンチンを託して、産卵後、白身に戻って息を引き取ります。

このような成分が化粧品にも使われているんで、すごくすごく興味があります。。




投稿:haru | 2006年7月24日 19:12 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

医薬部外品と化粧品の違いについて

医薬部外品と化粧品の違いってなんなんでしょう?

医薬部外品とは、医薬品に準ずるもののことです。
効果・効能が認められた成分は配合されていますが、効果そのものも誰にでも必ず認められるというものではなく、効果が期待できるという範囲になっており、この作用の違いが、医薬品とは大きく異なります。
ラベルにも、医薬品は「効能・効果」が明確に表示されているのに対し、医薬部外品には、配合された何の成分に、どんな効果が期待できると認められているのかは不明なんですね。

一方、化粧品は2001年4月に大きく規制緩和され、個々の商品で必要だった厚生労働大臣の承認・許可を廃止し、自由に化粧品を作って良くなりました。
その代わり、使った成分はすべて表示しなければならない、「全成分表示」が義務付けられました。
これにより、使われている成分をすべて知ることができるようになったわけですね。
もちろん、各メーカーの責任で自由に作って良いと言っても、どんな成分を配合しても良いというわけではなく、配合可能成分が指定されていたり、配合禁止成分などがあり、安全性は十分に重視されています。
また、医薬部外品にも「表示指定成分」として、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分名だけは表示が義務づけられています。


現在レビュー中の、ライスフォースのトライアルセットは、天然成分なのに厚生労働省が効果を認めた医薬部外品となっています。
医薬部外品なので、表示指定成分の表示だけでも良いのですが、ここはホームページ上に全成分を表記しており、大変好感が持てました。

ライスフォースの口コミ体験談はこちら


投稿:haru | 2006年7月21日 19:45 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

界面活性剤とは

界面活性剤とは水分と油分を混ぜ合わす(乳化という)ために必要で、石油系合成界面活性剤と植物性界面活性剤に分類されます。
界面活性剤は別名乳化剤ともいいます。
たとえばサラダドレッシングなどは、水(酢ですが)と油が分離していて、使う前には良く振って混ぜますよね?でもしばらくすると層に分かれます。
しかしこのドレッシングに、卵の黄身を入れてかき混ぜるとマヨネーズになります。
卵黄に含まれる成分レシチンが界面活性剤として乳化させる作用があるからです。
このように混ざった状態を長期間安定維持できるのが、界面活性剤というわけです。

基礎化粧品、シャンプー、歯磨き粉などでよく使われているのは、石油系合成界面活性剤です。
石油系合成界面活性剤はコストが安く、良く泡立つようですが、人体にも環境にもあまり好ましくないようです。
トリエタノールアミン、ラルリル硫酸塩、発泡剤などという成分表示があれば、それは石油系界面活性剤なんですね。
ロハスが話題になっていますし、石油系界面活性剤を使わない基礎化粧品を作ってくれるメーカーがもっと増えればいいのにと、個人的には思います。
多少コストが上がっても、環境にも配慮した商品を望みます。
ただ、石油系界面活性剤にも種類は2000種類以上もあるようで、中には良いものもあるみたいですね。

要注意の石油系界面活性剤は
●ラウリル硫酸Na
●スルホン(スルフォン)酸Na
●ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
●ラウレス硫酸Na
●キシレンスルホン酸アンモニウム
●パレスー3硫酸Na
●パレスー3硫酸アンモニウム
●ラウリル硫酸アンモニウム

などは、人体にも環境にも良くないようです。
製品選びにも十分注意が必要ですね。


投稿:haru | 2006年7月20日 18:03 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

ラメラ構造とは

皮膚組織は真皮、表皮の2層からできていることは有名ですね。
真皮は、繊維芽細胞が作るコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどで満ちていて、主に皮膚の弾力を保つのに重要な役割を果たしています。
表皮は下端の基底層で生まれた表皮細胞が、徐々に成熟(角化)しながら、有棘層、顆粒層と上に押し上げられていき、最終的に死んだ角質細胞となり角層を作ります。
この角層を守るのが、角質細胞のまわりを取り囲む細胞間脂質のラメラ構造だそうです。

ラメラ構造は脂質と水溶性成分(天然の保湿成分NMFと呼ばれる)が交互に折り重なるようになっている状態が正常です。
しかし紫外線や加齢などの影響を受けると崩れがちなため、健やかな働きができなくなってしまうんですね。

今後はこういったラメラ構造に働きかけるスキンケア商品も増えてくるのではないでしょうか。


投稿:haru | 2006年7月19日 22:17 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

座椅子を買いました

暑い日が続きますねぇ。
でも今日は雨が降って少し涼しい!!
なので娘も機嫌良く寝てます(^-^)

その隙に、座椅子を購入しました。
購入はカグーという通販サイトを使いましたが、商品点数が多すぎて選ぶのが大変ですね・・・
商品番号:MYS19YS541BL の青い座椅子を買っちゃいました。
届くのが楽しみです。。





投稿:haru | 2006年7月18日 12:43 | その他色々 | コメント (0) | トラックバック (0)

コラーゲンとは

コラーゲンは、繊維状たんぱく質とも呼ばれ、人間の体を構成する全たんぱく質の約1/3を占めています。
コラーゲンの体内含有量は20歳までがもっとも多く、それ以降は減り続け、40歳代には約半分にまで減るそうです。
皮ふが老化する最大の原因は、コラーゲンの新陳代謝が衰え、コラーゲンが古くなって、柔軟性がなくなり、水分を保つ場所も狭められることだそうです。保湿力が衰え、カサカサの皮ふになり、光沢、なめらかさもなくなるんですね。

30歳を超えたらコラーゲンの補給が重要ですね。
ニッピコラーゲンの商品レビューで、ナノコラーゲンを使った商品をレビューしています。


投稿:haru | 2006年7月17日 17:50 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

レチノール(ビタミンA)とは

レチノールは、ビタミンAの前駆体です。
ビタミンAにはレチノールのほかに、β-カロテン(キャロットが由来)があり、夜盲症に効果があります。
表皮のターンオーバー(細胞の生まれかわり)を早め、オイリー肌の皮脂の分泌を抑える効果があるそうです。
海外ではニキビ治療薬として濃度の高いものが市販されているようですが、日本の化粧品に入っているのは濃度の薄いもので、高いのは皮膚科などで処方してもらう必要があります。

ビタミンA は皮膚の角化作用を正常にし、粘膜を保護する役割をもっていますんで、ビタミンCで内側から美白して、ビタミンAでターンオーバーを促進するのが流れ的には良いんだと思います。
保湿成分とともに乾燥小じわスキンケア化粧品に配合するとよいとされており、シミ・シワ対策の基礎化粧品によく配合されてますね。

レチノール。要チェックです!!

アテニアのナイトパワリングジェルに配合されてました。


投稿:haru | 2006年7月16日 17:18 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

資生堂TSUBAKIを使ってみる

久々に新しいシャンプーを購入してみました。
今ものすごい宣伝しているTSUBAKIです。なんと広告費は50億円らしいです。
レビューサイトに詳細を書いていますが、私にはあのマダム的な香りが駄目でした(+_+)☆

今は4,500円もする超高級シャンプーを使ってますが、やはり値段もぜんぜん違うんで、こいつには勝てませんでした。

ヘアケア分野はLUX(ユニリーバ)、Vidal Sasoon(P&G)、ASIENCE(花王)そしてこのTSUBAKI(資生堂)で熾烈なシェア争いになってますね。


投稿:haru | 2006年7月15日 16:06 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

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