ポスレンって知ってますか?

子供が生まれてからというもの、映画見てないっす。
今までは気持ちを切り替えたりとか、ストレス解消には映画や小説を読んでましたが、育児に追われて、なかなかそんな時間もないです。
もちろん映画館なんかには行けませんし、レンタルビデオくらいなら何とか借りてこれるけど返却がめんどくさい!!
昔、「稲川淳二の怖い話」を借りたまま忘れてて、延滞料で5,000円ほどとられた苦い経験があり、少しトラウマとなっております。。

そういうわけで、今すごく気になっているのが、「ぽすれん」というサービスです。
このサービスは、月々2,079円で何往復でも借り放題、返却もポストにいれるだけで、忘れてても次が借りれないだけで延滞料金なしだそうです。

今なら2週間無料でお試し!オンラインDVDレンタル ぽすれん


近々、試しに入ってみようかと思ってます。
娘が寝ていて、且つ気が向いた時に急がず見れるってのがすごいいいですね。


投稿:haru | 2006年07月13日 22:44 | 本・CD・DVD関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

インドで美白ブーム?

最近、ホームページのコンテンツ充実のためにも、化粧品のサンプルや商品を取り寄せまくってます。(まだ時間の都合で載せきれてはいませんが・・・)

そんななかでも、ビタミンC誘導体やアルブチン(ハイドロキノン誘導体)を使った「美白」化粧品が多いなぁと感じます。夏だから特にでしょうか?
日本でも美白化粧品というのはある程度ブームになっていますが、それよりすごい美白ブームなのが、インドだそうです。
インドでは昔、カースト制度の基礎となるヴァルナ(色という意味らしい)制度というものがあって、その上位に位置していたのがアーリア人(色白)、下位に位置していたのがドラヴィダ人(色黒)だったらしいです。美白して色白になっても位が上がるわけではないんですが、やはり潜在意識の中に色白になりたいって気持ちがあるんでしょうね。
というか、お見合いのときにも、色白かどうかを書く欄があるそうなんで、潜在意識というよりも現在でも色白のほうが有利なんでしょう。
ワールドカップでベッカムの嫁さんが日焼けマシーンをドイツまで輸送したそうですが、そんなことありえないって思ってるんでしょうね。

私も思いましたし・・・


投稿:haru | 2006年07月12日 16:42 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

アフィリエイトに申し込みました

まだまだサイトのコンテンツも充実してきてはおりませんが、とりあえずアフィリエイトに申し込みました。取り寄せるサンプル化粧品やら、サイト・ドメイン管理費やら、このブログのテンプレート購入(デザインは使っていませんが・・・)やらで、結構お金がかかってるんで、その費用がアフィリエイトでペイできれば最高ですね。 いつになることやら・・・

今回申し込んだのはアクセストレードというASPです。
haruはイーバンクの口座をもっており、アクセストレードなら1,000円以上で振り込まれますし、振込手数料が必要ないというところに魅力を感じました。
有名企業の登録も多いですし、管理画面もすごくわかりやすそうです!!

まだあまりコンテンツも揃っていないので、審査に通るかなと不安でしたが、1時間くらいですぐにOKのメールが来ました(^o^)┘


アクセストレードのアフィリエイトを考えていらっしゃる方は是非。
 

企業様でマーチャント(広告主)を考えていらっしゃる方はこちら!
アフィリエイトはアクセストレード


投稿:haru | 2006年07月12日 13:51 | WEB関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビタミンC誘導体とは

今日はビタミンC誘導体について書きます。
そもそも誘導体ってどういう意味なんでしょう?
調べてみたところ
「ある化合物の一部を他の原子や官能基で置換した化合物、を指す有機化学用語。「○○誘導体」という表現が用いられる。」
とのことです。ようは化合物を改良した化合物ってことですかね?

もともとビタミンCには、
皮脂の分泌抑制、角栓を開く、抗酸化作用、コラーゲンの生成促進、メラニンの還元作用、メラニンの生成抑制、色素沈着抑制など様々な働きがあると言われています。
しかし、ビタミンC単体では壊れやすく、肌に浸透しにくいことが難点だそうです。

そこで開発されたのがビタミンC誘導体なんですね。
ビタミンC誘導体とは、美白作用があるビタミンCよりも角質層の透過がよく、より長い時間皮膚内にとどまるように改良された美白成分です。ビタミンC誘導体には、水溶性と油溶性があります。

水溶性:
水溶性のビタミンC誘導体は、ローションタイプの化粧品(化粧水)などに使われています。純粋な「ビタミンC」に比べ、約8倍の量が肌細胞に取り込まれ、その効果は12時間以上持続します。

●リン酸アスコルビルナトリウム
ニキビの抑制、改善、皮脂分泌抑制効果があり、化粧品メーカの「ビタミンC配合化粧水」などによく使用されています。

●リン酸アスコルビルマグネシウム
ドクターズコスメのVCローションに使用されることが多い成分です。
リン酸アスコルビルナトリウムとリン酸アスコルビルマグネシウムでは、効果に大きな違いはないのですが、使用感がかなり異なります。
マグネシウムの方が刺激が少なめです。
生成コストはマグネシウムの方が高いため、安価な製品には含まれていません。


油溶性:
油溶性はオイルに配合しやすいため、クリームやジェルタイプの化粧品に使われています。水溶性よりも肌への浸透率がさらに高く、24時間以上その効果を持続します。

●テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(=VCIP)
表皮に存在する「エステラーゼ」という酵素によって、「ビタミンC」と「脂肪酸」(パルミチン酸)に分解されます。「水溶性ビタミンC誘導体」に比べて肌への吸収率が高いので、もっとも効率のよい「ビタミンC誘導体」といわれています。また、「水溶性ビタミンC誘導体」に比べて塗布後の乾燥も少ないため、乾燥からくるニキビや、敏感肌の方には油溶性がおすすめです。


ビタミンC誘導体が、皮膚の内部へ入っていくと、細胞からリン酸基を切る酵素が分泌され、メラニン色素に近づくとビタミンCに変化し、新たなメラニン色素の生産を抑えてくれます。
また、ビタミンCは、皮膚の内部でコラーゲンの合成を促進、保湿を促してくれるので
小ジワやたるみを防止し、美白・肌の若返り効果があると言われています。

ビタミンC誘導体が含まれる化粧品は、紫外線で分解しやすいので、容器や保管場所などに注意が必要です。


また、最近では、
水溶性ビタミンC誘導体の特徴・・・表皮改善
油溶性ビタミンC誘導体の特徴・・・真皮改善
この2つの特徴を併せ持った進化型ビタミンC誘導体というのもあるそうです。
APPS・アプレシエとも、呼ばれているそうで、リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加、親油性を獲得した新しい水溶性ビタミンC誘導体だそうです。

こうしてどんどん化粧品の原料も進化していくんですねぇ。

※ビタミンC誘導体化粧品の商品名に「ビタミンC誘導体」を使うことを厚生労働省が禁止しているそうです。


投稿:haru | 2006年07月10日 20:08 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

目指せロハス生活!!

突然ですが、ロハスって言葉ご存知ですか?
最近、雑誌やテレビでよく耳にします。

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少し調べてみました。
「ロハス」とはLifestyle of health and sustainability
という英語の略です。直訳すると
「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」
という意味で、1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっており、日本には2002年に紹介され、使われ始めたそうです。
ロハスなライフスタイルとは、
「安ければいい」
「効率がよければいい」
という従来型の選択基準とは異なり、
「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」
をまず考え、それによって消費や行動を選択していくものです。
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ということらしいです。
この考えってとても大事ですよね。
化粧品でもそうです。少しくらい高くても、自分にあったものを使うこと、環境に良いもの、動物実験などを行っていないものなどを基準に選ぶべきだと思います。
もちろん、必要以上に高いものを買うということではなく、自分の身の丈にあったスローライフ、シンプルライフを送れるということは、すっごい素敵ですよね。。

私もロハス生活を心がけていきたいッス!!


投稿:haru | 2006年07月06日 16:30 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

ドモホルンリンクルのサンプル

ドモホルンリンクルの商品レビューをアップロードしました。。
詳細はドモホルンリンクルの商品レビューをご覧いただければ詳しく載せてますんで、興味ある方はどうじょp(^o^)q

感想は柔肌パックが特によいです!!

こいつは今まで体感したことなかった感じで、パック中にホカホカしてきて、すすいだ後なんだか肌が生まれ変った感じがしました。でも匂いは






オロナインか!?ってカンジ。。






洗顔はやわらかく肌に吸い付く感じで、最初は少し息苦しくなったけど、これは慣れでしょう。。
全体的にはかなーりよい感じだけど、なんせ高価ですわ┌(´_`)┐
30歳超えて大金持ちになってたら買いたいッスね。


投稿:haru | 2006年07月04日 22:09 | 化粧品関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

パラベンとは

パラベンとはパラオキシベンゾエート(パラオキシ安息香酸エステル)の略称で、ほとんどの化粧品関係に含まれているのではないでしょうか?
薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」として表示が義務づけられているため、医薬部外品などの化粧品でも表記はされています。
ただ、この表示指定成分というのも、20年以上前に定められたもので、現在はパラベンもそのときよりもどんどん改良されているでしょうし、あまり鵜呑みにするのはどうかと思います。

パラベンは、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、ベンジルパラベンと5種類あります。ブチル・プロピル・エチル・メチルの順に防腐剤としての効果が高いそうですが、肌への負担も大きいので、化粧品ではエチル・メチルが主に使われているそうです。
メチルパラベンは食品保存料として使われているものですし、安心のようです。
エチル、ブチル、プロピルは、環境ホルモン物質の疑いがあり、これが体内のホルモンと結びつくと、ホルモンバランスをくずす可能性があるそうです。(ホントか!?)
パラベンには肌への効能はなく、防腐剤の役割をはたすのですが、パラベンが原因で皮膚障害(アレルギー)を起こすという人がたまにいるようです。ただ、今ではパラベンによってアレルギーを起こす人は約0.3%程度らしいので、そんなに気にする必要はないように思います。

結局、パラベンが入っていない化粧品にも、別のわけのわからない防腐剤が入っていると思うので、パラベン無配合をアピールした化粧品は余計怖いように思います。
もしも本当に何も防腐剤が入っていない化粧品ならば、顔に塗って睡眠中に顔の上で腐ってしまってるんじゃないかと、心配で眠れないっす(冷汗)
まぁそのような商品にもキャリーオーバーで、あらかじめ各原料に「原料を安定させる目的」で配合されているのが実情のようですが。。(これは成分表示の対象外になります)

今日の教訓:
パラベンが入っていないからって安全なわけじゃない!


投稿:haru | 2006年07月03日 12:54 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

アルガンオイルとは

今日は化粧品成分のご紹介をさせていただきます。
初回はアルガンオイルについてです。。

アルガンオイルとはモロッコにしか生息しない「アルガンツリー」と言う木の種子から抽出した
非常に貴重なオイルなオイルです。
さらに、モロッコの中でもエッサウィラ&タルーダント周辺の限られた地域でしかなく、
この地域の気候風土にぴったり合った木で、他の場所に移植しても枯れてしまうそうです。
優れた抗酸化効果があるビタミンEを豊富に含み、ビタミンEの効果でお肌が柔らかくなって、
くすみを取り除き、透き通るお肌になります。

arugannomi.jpg

アルガンオイルの特徴
現地では10年若返ると珍重されている
優れた保湿力で乾燥を防ぐ
肌を活性化し、肌質改善、老化防止の効果が高い
ビタミンEが豊富(オリーブオイルの4倍以上)


アテニア化粧品のクレンジングオイルは日本で初めてアルガンオイルを配合したそうです。
化粧品レビューサイト(アテニア)に詳細を書いておりますので、興味ある方はご覧下さい。


投稿:haru | 2006年07月02日 00:13 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

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