プラチナ(白金)ナノコロイドについて

今日はプラチナ(白金)ナノコロイドとはについて掲載しました。

プラチナ(白金)ナノコロイドとは

今更説明するまでもないほど有名な成分かもしれませんが・・・
ちょっと更新を怠っていたのでm(_ _)m

私はまだ使ったことがないですが、HABA(ハーバー)のうるおい伝説Ⅱ20mL(美容液)か、
ロート製薬のスキンケア商品 『オバジ』を購入しようと思ってます!!
DHCも捨てがたいですが・・・

プラチナナノコロイドがどれくらいのアンチエイジング効果があるのか非常に気になりますし、
最近ではアスタキサンチンやフラーレンよりもよく耳にする成分ですので、「これは使って
みないといけない」と思ってます(^^;)

購入して良ければ商品レビューに掲載しますねっ。。


投稿:haru | 2007年4月17日 14:32 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

代表的な合成ポリマーについて(カルボマー)

カルボマーとはカルボキシビニルポリマーの略で、合成ポリマーの一種ですね。

カルボマーは水溶性のビニルポリマーで、刺激が少なく、増粘効果が高く、粘度の変化が少なく、さらに微生物による汚染に強いので、増粘剤としてゲルなどに良く使われているようです。

でも、合成ポリマーってあんまり良い印象をうけないですよね。
確かに合成樹脂が肌に蓋をして、ビニールの膜をつくるので、潤いを感じたり、ぷるぷる肌になったりと使用感はすごく良くなるんだと思いますが、いくら低刺激っていっても・・・
ビニルポリマーって名前からしてヤバそうな感じをギンギン醸し出してますよね。。

でも合成ポリマーは無添加化粧品(無着色、無香料、合成界面活性剤・保存料・鉱物油無添加)とアピールしている化粧品にもよく配合されているのを見かけます。
合成ポリマーを使っていない化粧品には、合成ポリマー無添加と明記してくれたらわかりやすいんですが、いままでそんな基礎化粧品には出会ってないですね。

本当に良い化粧品を求めるならば、合成ポリマーが入っていなくても良い使用感の化粧品を探したいですね。
といいつつ、合成ポリマーが配合されていても、使用感が良ければ化粧品レビューでは、あまり気にせず評価してます。
できれば避けたいというレベルの成分かなぁと感じてます。


<代表的な合成ポリマー>
ジメチコン
カルボマー
シロキサン
アルリル酸
セルロース


投稿:haru | 2006年9月12日 11:48 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

スクワランとは

今回は、皮膚細胞の新陳代謝を活発にし、皮膚表面の滑らかさと保湿を保つ効果が期待できる成分、スクワランについてご紹介します。
スクワランとは、深海鮫(アイザメ)の肝臓から採れる肝油(スクワレン)に、化学的に水素を添加して安定させたものだそうです。スクワレンは酸化しやすいので、化粧品やコスメ、ヘアケア製品に使われているのはほとんどがスクワランだと思います。

人間の皮脂の中にはもともと5~10%のスクワレンを含んでいるのですが、年齢とともにやはり減ってきます。わたしもどんどん減っていってる年齢ですね・・・

スクワランが減ってくると細胞に十分酸素を供給できなくなり細胞の老化が進みます。
深海鮫が酸素の薄い深海で暮らせるのは、スクワランに酸素を十分蓄えているからのようです。

スクワランは酸化や変質の心配がほとんどないので、大変安全な成分です。
石油系のオイルより間違いなくスクワランオイルのほうがお肌によいでしょう。
さらに、スクワラン自体に酸素が含まれているため、人間の皮膚呼吸を妨げないそうです。

鮫の肝油って聞くとちょっと二の足を踏んでしまいそうですが、すごく安全で重要な成分なんですね。
スクワランの化粧品選びの際は、その純度なんかにもこだわっていきたいですね。

以前レビューした、HABAのスクワQ10には、スクワラン/ユビキノン/トコフェロールしか配合されていないようなので、とても安心して使えました。ラインで使うと、お肌がふっくらして、おすすめ商品です。


投稿:haru | 2006年9月 8日 14:54 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎化粧品に使われている水について

化粧品の成分で一番たくさん使われているのは、「水」でしょう。(成分といえるのかはわかりませんが)

成分表記の先頭もほとんどの場合が「水」になっていますよね。
だから水ってかなり重要な要素だと思うわけです。

いろいろな基礎化粧品を取り寄せてみて、製造元が北海道だったり九州だったりするとなんとなく良い印象を持ってしまうのは、きれいな水を使っているからかなぁ。と思います。

探してみると、阿蘇山の水、六甲の水などの山の水をつかった化粧品、温泉水を使った化粧品、海洋深層水を使った化粧品、四万十川など清流を使った化粧品など、多種多様な水が使われた化粧品が存在してます。
濾過したら同じなのかどうなのかはわかりませんが、都会の水を使った化粧品よりは田舎で作られたもののほうが気分的にもよくないでしょうか。

なので、今後も製造場所にも注目しながら、いろいろな化粧品を使っていきたいなぁと考えてます!


投稿:haru | 2006年9月 5日 15:08 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

BG,グリセリン,エタノールについて

化粧品の成分表記を見ていると、BGという成分が結構上のほうに記載されていることが多いと感じます。

BGとは正式名を「1,3-ブチレングリコール」といい、多価アルコールの一種で、水とのなじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする作用があるそうです。
アルコールなのでエタノール同様、制菌作用あり、防腐剤的な効果も見込めます。
エタノールに比べて皮膚への刺激も少ないようです。
パラベンフリーの商品には特にこのBGが含まれていることが多いかな。

また、グリセリンもアルコールの一種で、ヤシ油やパーム油から抽出される成分です。
グリセリンは透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があり、BG同様、保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されています。

保湿力自体はグリセリンの方が強いそうですが、BGの方がべたつきにくいという特性を持っているそうです。

各成分、一長一短があって、おもしろいですね。
個人的に手作りで基礎化粧品を作るとしたら、BGを使うかなぁ。
なんか一番バランス良さそうですし。。

でも、他成分との組み合わせによっても、どの保湿剤、防腐剤を使うかってことは変わってくると思いますし、研究開発された既成の化粧品がやっぱり安心かなぁと感じます。
手作り化粧品も作ってみたいことはみたいですが・・・


投稿:haru | 2006年9月 3日 15:24 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

グリチルリチン酸とは

化粧品の成分を注意してみてみると、名前は聞いたことあるけど、知らない成分ってけっこうありますよね?今回は私が知らなかった成分、グリチルリチン酸について調べてみました。

グリチルリチン酸とは甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出したグリチルリチン酸水溶液を酸性にして得られる白色~微黄色の結晶性の粉末で、無臭、特有の甘みがあるそうです。
甘い草と書いてカンゾウなので、いかにも甘そうなネーミングですね(⌒ь⌒)

外用薬として急性や慢性の皮膚炎に対して効果を持っており、速効性はあまり期待できないそうですが、連続使用しても副作用はほとんどなく、石鹸、歯磨、シャンプー、メイクアップなど様々な化粧品使われているそうです。甘草自体は咳などを抑える薬効がある生薬で甘味料として食品添加物にも使われているそうですよ。絶対一度は口にしてるはず!

カンゾウエキス配合などと記してある化粧品には、このグリチルリチン酸が含まれているということでしょう。ただ、化粧品でよく見かけるのは、「グリチルリチン酸ジカリウム」とか「グリチルリチン酸2K」などと表記されている成分ではないでしょうか?

この「グリチルリチン酸ジカリウム」と「グリチルリチン酸2K」は成分としては同じ(呼び名だけ違う)ようで、グリチルリチン酸は水に溶けにくいため、グリチルリチンをカリウム塩の形にした水溶性のグリチルリチンの誘導体とのことです。
つまりは、化粧水などに配合しやすいように改良されたグリチルリチン酸って感じでしょうか。。

具体的な肌への効果としては、炎症を抑え、肌荒れやニキビを予防することが期待できますので幅広く利用されている理由もわかる気がしますね。


投稿:haru | 2006年8月31日 14:03 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

セラミドとは

最近セラミド配合の基礎化粧品やサプリメントが話題ですね。
今回はセラミドとは何かについて書きます。

セラミドとは、皮膚の角質層の細胞と細胞の間にある脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことだそうです。セラミドは脂質なので、油の一種なのですが、その化学構造から油となじみやすい部分(親油基)と水となじみやすい部分(親水基)を持っているため、水分を抱え込むことができます。

最近乾燥肌になってきたなぁと、私は感じているのですが、それもセラミドの減少が関係しているのかもしれませんね。
というのも、セラミドは加齢によって、少しずつ失われていくそうで、減ってくると肌荒れや乾燥肌、しわ、たるみがの原因になるそうです。

セラミドの補給は美肌、美白の促進、肌荒れの予防、乾燥肌の改善の作用が期待できます。

アトピー性皮膚炎の人には、このセラミドが足りていないこともわかっており、その改善にも効果があると言われています。

従来は牛から抽出されたセラミドが主流だったようですが、狂牛病などが原因なのかはわかりませんが、最近は米ぬかや小麦粉、コンニャク芋など、植物から抽出したものが主流になっているようです。

私も冬の乾燥対策に向けて、セラミドに注目したいと考えてます(^o^)


投稿:haru | 2006年8月30日 16:45 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

コラーゲンとは

コラーゲンという言葉を最近特によく聞くようになったと感じますが、どんなものかご存知でしょうか?
私もなんとなくシワ対策など美容に良いというイメージしかなかったので、調べてみました。

コラーゲンとはたんぱく質の一種で、細胞と細胞をつなぎとめる役割をしているそうです。
さらに、水分を保持し、からだが干からびないようにする役割も担っています。
3本の鎖状の繊維が「らせん状」に絡まった特殊な構造をしていて、伸び縮みするので、肌のツヤとハリが保たれ、骨のしなやかさと強度も保ちます。
皮膚はもちろんのこと、筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれていて、とても重要な成分なんですね。

たんぱく質の一種といいましたが、たんぱく質はアミノ酸が多数結合してできます。
そのアミノ酸の組み合わせには、必須アミノ酸9種(フェニルアラニン・トリプトファン・リシン・スレオニン・バリン・イソロイシン・ロイシン・メチオニン・ヒスチジン)と非必須アミノ酸11種の計20種が存在し、その種類や数、結合の順序によって、10万種類ものたんぱく質が存在するそうです。
体内には体重の約16%(体重60kgの人で約10kg)のタンパク質が存在するそうですが、その約30%がコラーゲン(体重の約5%)なんですって。いかに人間にとって大切なたんぱく質かってことがよくわかりますよね。

からだの中のコラーゲンは、必要に応じて体内でアミノ酸を原料につくられます。
生成されたコラーゲンは、古くなるとアミノ酸に分解され、代わりに新しいコラーゲンが生成されるという新陳代謝を繰り返しています。

しかし、年齢とともに新しいコラーゲンはつくられにくくなり、古いコラーゲンが体内に残ってしまうようになります。古いコラーゲンはもちろん、柔軟性・保水力が新しいものより機能しないのです。
コラーゲンの体内量は20歳代までが最も多く、 40歳代ではその量が半分になってしまうといわれています。

化粧品の効果でいうと、保湿力が強いので、コラーゲンの豊富な肌はみずみずしくてハリがあります。
逆にコラーゲンが不足すると皮膚を支えきれずに落ち込んでいき、シワを作る原因になります。また、保湿力も落ちるため、カサカサに荒れてしまうようです。

コラーゲンとかヒアルロン酸とか、成分を調べるたびに基礎化粧品やサプリメントで補給が必要な気持ちになりますね ;(´o`);
私は30歳手前なので、今まさに減少傾向にある時期でしょう。
いろいろな商品を試して、自分に合うものを見つけたいと思います。


投稿:haru | 2006年8月29日 17:11 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

フラーレンとは

フラーレンという成分をご存知でしょうか?

この成分は紫外線によって生まれる活性酸素を抑制すると同時に、発生してしまった活性酸素が肌の組織を攻撃、破壊する前に消去するという、注目の抗酸化成分です。
フラーレンはサッカーボールのような形状をしていて、活性酸素(フリーラジカル)をあたかもスポンジのように吸収して無害化するため、ラジカルスポンジ(RS)とも呼ばれるそうです。
その力は、ビタミンCの125倍以上だそうです。

もともとは2005年3月に三菱商事の子会社が販売を開始したようですが、その時は50mlで1万円くらいしていたようですが、最近は結構安価で手に入る基礎化粧品がありますね。

コエンザイムQ10くらい話題になる要素は持っているなぁと個人的には感じますが、どうなんでしょう。


投稿:haru | 2006年8月25日 17:27 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸配合の基礎化粧品やサプリメントがすっごくたくさん販売されてますね。
私も最近ではヒアルロン酸とかコラーゲンって言葉に弱くなってるような・・・

今日はヒアルロン酸について紹介しまーす。
ヒアルロン酸とは、お肌の中にもともと存在している保湿をつかさどっている成分です。
1gで6リットルもの水分を保持することができるそうで、加齢とともに減っていく成分で、30代になると約65%、40代で約半分にまで減少するそうです・・・
酸性ムコ多糖類で、皮膚では、タンパク質と結合して細胞の隙間を埋める基礎成分となります。
ムコ多糖類とは細胞と細胞の間を埋めている組織のことで、コンドロイチンと密接に関わり合いながら同じ働きを持ちます。
お肌の真皮層にはムコ多糖類(ヒアルロン酸含む)の他にコラーゲン、エラスチンといった、皮膚の弾力性を維持する繊維質の組織が網目状になっていて、その隙間をさらにヒアルロン酸が埋めているそうです。
ヒアルロン酸が減少すると、その繊維質を支えられなくなってシワができ、潤いやハリが失われるんですね。
ヒアルロン酸は食べ物で補うことが難しい成分なんで、サプリメントで内側から補う必要と、基礎化粧品で肌に直接働きかける必要があるんですね!

ヒアルロン酸は体のどの部分でも「粘性」「潤滑性」「保水性」を発揮しますので、医療現場でもよく使われています。関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤や、外科手術後の体内組織の癒着防止剤としても使われているそうです。
間接を酷使するスポーツ選手や、競走馬にまで使われているそうですよ。
それだけ効果あるってことなんですね。

ちなみに、名前の由来は、牛の眼球のガラス体から発見されたので、ガラス体を意味する言葉「ヒアロイド」と、ウロン酸という物質を多く含むことより、「ヒアロイド」+「ウロン酸」で、「ヒアルロン酸」と名づけられたそうです。

私も最近では目尻のシワがちょっと気になっているので、サプリを飲もうと思ってネットで調べてみました。
ヒアルロン酸には、動物から取れる天然ヒアルロン酸と人工的に作る人工ヒアルロン酸があるようで、人工ヒアルロン酸のほうが安いため、現在主流のようですが、安全性の面では、天然のほうがよいようです。動物ってどんな動物かというと、なんとニワトリのトサカが主流らしいです。
鳥インフルエンザなんかの問題もあるので、原料に「国産のニワトリ」かつ「食肉用」のニワトリのトサカを使ったことを明記したヒアルロン酸サプリメントがベストだと思います。

私は下の商品を注文してみました。
初回はお試しということで、3,300円のものがなんと送料込みの500円で買えちゃいます!


ヒアルロン美潤の口コミ体験談はこちら


投稿:haru | 2006年8月19日 20:46 | 化粧品成分 | コメント (0) | トラックバック (0)

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