第一回の化粧品レビューは再春館製薬所のドモホルンリンクル(DomohornWrinkle)です。 サンプル請求は再春館製薬所のホームページや電話にて行うことが可能です。 (未成年は不可のようです。) ホームページからサンプル請求して「Eメールでのアドバイスを希望」にしておけば、 勧誘の電話はかかってこないようです。 実際にサンプル請求してみたところ、到着から5日後くらいに「使い心地はいかがでしたか?」 とのメールが1通来たのみで、しつこい勧誘に合うといったことはありませんでした。 こういう姿勢は大変すばらしいと思いました。 ドモホルンリンクルの”ドモ”はラテン語で「抑制」という意味らしいです。”ホルン”はドイツ語で角質。 ”リンクル”は英語でシワを指すそうです。何故3ヶ国語をくっつけて命名されたのかまではわかりませんが、 「お肌の衰えを抑制する」という働きから名づけられたようで、ホルモンとは関係ないそうです。 この辺は、結構誤解されそうですよね。私もこの名前を聞くと環境ホルモンなんかをイメージしてしまいます。 でも、CM効果などでこれだけ認知度が上がると名前も変えようがないですね。。 この会社のロゴは「薬」という漢字に天秤量りがかたどられています。 もともとは再春館という漢方の製薬会社のため、こういったロゴになっているそうです。 実際に化粧品にもサメの皮や人参の根など、漢方っぽいものが使われていて、私はこの匂いが結構心地よかったです。 化粧品の商品点数は下記写真の7点のみで、「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」など肌別のラインナップはないです。 では前置きはこれぐらいにして、早速商品レビューを行いたいと思います。
ドモホルンリンクルが届きました。パッケージはとてもシンプルですがお金がかかってるなって感じ。 パッケージの裏には全成分が表記されてます。 中を開けてみると写真(右)のようなシンプルでかわいらしい感じの化粧品が7点セットで入ってます。 少々シンプル過ぎて味気ないようにも思いますが、高齢の方にもわかりやすいように漢字で 「保湿液」などとも記載されており、それぞれの容器の裏面には、使用順番順に1〜7が表記されています。 ドモホルンリンクルはかなり高級化粧品です! サンプルも無料とはとても思えないくらい豪華な内容になっていて、ヤフーオークションなどで3,000円ほどで 売買する不届き者もいる始末のようです。 2006年5月29日、「配送途中に傷や汚れを受けたドモホルンリンクルが、その処分を依頼していた会社の 一社員に不当に持ち出され、インターネットオークションで転売されていたそうです。 それだけドモホルンリンクルの人気が高いってことの裏返しなのでしょうが・・・ 実際、通販化粧品というとDHCが非常に有名ですが、DHCのコエンザイムQ10トライアルキット(1,365円)よりも ドモホルンリンクルのほうがたくさん出荷されているのかもしれませんね。 なんといっても無料ですから(>.<) ちなみに再春館製薬所は熊本県にあり、熊本で製造されているようです。 サンプルの内容は下記の通りです。 化粧落としジェル:7g (\334相当) 洗顔石鹸:7g (\334相当) 柔肌パック:5g (\787相当) 保湿液:8ml (\350相当) 美白エキス:3ml (\1,050相当) クリーム20:3g (\1,365相当) 引きしめ乳液:5ml (\262相当) 合計で4,482円相当となります。この内容なら2,000円くらいで売っても良く売れるのではと思います。 そうすることによってオークションでの不正売買を無くし、商品を一般庶民でも手の届く範囲の金額にしていただくとか・・・ 全部揃えると57,750円(税込)もしますからねぇ(ToT) サンプル請求:95点(電話勧誘なし。メールも1度「いかがでしたか」のメールが届いたのみ!ホント無料でいいの?)
化粧落としジェル 110g(60日分)※サンプルは3日分 5,250円 メーカー説明: お肌の上で円を描くうちにみるみるメイクが浮き上がってきます 数種類の天然油を絶妙なバランスで配合した化粧落しジェルは「なじむ」「とける」「浮き上がる」ことでお肌に負担をかけず落ちにくいメイクをすばやく落とすとともに、余分な皮脂汚れも落とします。 オイル系、乳液、クリームタイプ、ふき取り・・・メイク落としには、いろいろなタイプがありますが、ドモホルンリンクルはジェルにこだわります。天然植物オイルをジェル状にすることで、汚れ落ちの良さ、お肌への負担の少なさ、使いやすさのすべてを満たすことができるからです。